2024年5月31日金曜日
6月
こんにちは🌸
コペルプラスbyAIGRAN松山城北教室です♪
5月も最終日を迎え、あっという間に季節は梅雨を迎えます!
雨の日は、お気に入りの傘やレインコート、長靴などで
外出を楽しむのもいいですね☔
また、ジメジメする季節となるため、風通しや通気性の良い服を身につけ
健康管理にも十分注意して過ごしましょう✨
城北教室でも、梅雨らしい壁面になりました👏
2024年5月28日火曜日
ボディイメージ
こんにちは!コペルプラス松山城北教室です🌼
ボディイメージとは、自分の体を自分でイメージすることです。
その機能は大きく分けて二つあります。
①地理的要素
身体の大きさや輪郭、位置をイメージする要素。
背中やお尻など目で見えない部分を触ることができるのもこの機能のおかげ。
②機能的要素
身体がどのように動いているのかをイメージする機能。
障害物をまたいだり、ものを握ったりするときに使う。
生活動作、運動の場面でも大きくかかわってくる「ボディイメージ」を発達させるアプローチについて紹介します!
◇またぐ・くぐる・よじ登る
またぐ …縄、ゴム跳び、ミニハードルなど
くぐる …縄、鉄棒、トンネルなど
よじ登る…ジャングルジム、うんてい、登り棒など
◇重力に逆らった姿勢
子どもと向かい合って手をつないで座り、シーソーの要領で前後に動く
大人が椅子に座って向かい合って子どもを膝に座らせ、しがみつく
(子どもが手足を曲げ、上体も屈曲するような姿勢がとれるように)
◇ふだんつかわない姿勢や動き
逆立ち…子どもは手をパーにして床につき、大人は足首を支えて逆立ちの姿勢をとる
あおむけ四つん這い…仰向けに寝転がり、手のひら、足の裏を床につけて四つん這いになる
様々な遊び、やりとりの中でボディイメージが発達していきます。
今は、うまくできなくても楽しんで取り組むことが大切です。
コペルプラスのレッスンの中にもボディイメージの発達を促すプログラムが他にもたくさんあります👀
見学・体験も随時受け付けておりますので、LINE、web、電話からお問い合わせください☆
2024年5月24日金曜日
気持ちの表現②
こんにちは🌸
コペルプラスbyAIGRAN松山城北教室です😊
本日は、前回に引き続き気持ちの表現についてのお話です!
お子様が気持ちのサインを上手に表現するために、周囲の大人ができることを
考えていきましょう✨
①感情に名前をつける
「嬉しい」「悲しい」「怒り」など、感情には名前があります。
絵本や日常の出来事を通じて、これらの感情に名前があることを教えてあげましょう。
【例】「今、ニコニコしているね。嬉しいんだね」と声をかけて、感情と表情を結びつけます。
②模倣遊びをする
大人が様々な表情を作ってみせ、それをお子様がまねる遊びも有効です。
顔の筋肉を動かして「驚いた顔」や「笑顔」を作ることで、感情表現の練習になります。
③絵や写真を使う
感情を表す絵や写真は、お子様にとって分かりやすい教材です。
これは「嬉しい顔」、これは「悲しい顔」というように、具体的なイメージを使って感情を理解する手助けをします。
④ロールプレイを取り入れる
友達と遊んだり、ごっこ遊びをする中で、さまざまな役を演じることは、感情表現の幅を広げるのに役立ちます。
【例】お母さん役や先生役を演じさせることで、自然と感情表現を学びます。
⑤日記や絵日記をつける
少し大きくなったお子様には、その日の気持ちや出来事を書かせたり、絵に描かせたりすることで、自分の感情を整理し、表現する練習になります。
⑥音楽やアートを使う
音楽や絵画、工作などのアート活動は、非言語的な感情表現を促します。
楽しい音楽に合わせて踊る、絵の中に自分の気持ちを色で表すなど、さまざまな方法で感情を表すことができます。
感情を表現することは、お子様が自分の気持ちを知り、他者と共感するための大切なスキルです。小さな一歩から始めて、徐々に「心の中の言葉」を育てていくことが大切です。また、お子様の小さな変化に気づいて認めてあげましょう。
そして、自分の気持ちを出すことが安全で、受け入れられる環境を作ってあげることが大切です。
お子様の「気持ちのサイン」を一緒に見守り、育てていきましょう😊
2024年5月22日水曜日
気持ちの表現①
こんにちは🌸
コペルプラスbyAIGRAN松山城北教室です😊お子様にはそれぞれ個性があり、感じることや表現する方法も様々ですね。
特に、発達に凸凹のあるお子様は、心の中にある”気持ち”をうまく外に出すのが難しいことがあります。しかし、その気持ちを分かるかたちにすることは、お子様が自分を理解し、他者とつながる大切な一歩とも言えます。
そこで今回は、「気持ちの表現」を学ぶ方法について考えてみましょう!
まず、気持ちを表現するとは、どういうことでしょうか?
喜んでいるときは笑顔を見せたり、悲しいときは泣いたり、イライラしているときは顔をしかめたりすることはわかりやすいですね。
ほかにも、言葉でどんな感情か話したり、ジェスチャーで伝えたり、絵に描いて表すこともできます。
大切なのは、どんな感情も「悪いもの」ではなく、「大切なサイン」として受け止めることです!
感情は、私たちが何を感じているのかを教えてくれる大切な手がかりであり、心の中にあるアラームのようなものと言えます。
お子様が感情を表すとき、それは「今、こんなことを考えているよ」と教えてくれているのです👏
では、次回は気持ちのサインをお子様が上手に表現するために、周囲の大人ができることをお話していきます!
お楽しみに😊
2024年5月21日火曜日
2024年5月18日土曜日
読み取る力
こんにちは!コペルプラス松山城北教室です😉
お子さまの様子、行動からそのときの気持ちを読み取るためには「非言語サインを読み取る力」が大切です。
言葉が未発達なお子さまの気持ちを読み取るためには、特に重要な力だと言えます。
あるとき、お子さまの様子をよく見てみると、机に頬杖をつきながらお友達を見ています。
そのような状況を見たときに、その子の気持ちをどう読み取って、どのような対応をするのが良いでしょうか。
そのときに注目するのは、
①視線
②表情
③しぐさ、動作、行動
④声
⑤姿勢 です。
上のイラストからは、①視線はお友達に向いている、②表情はにこやか
ということが読み取れます。
このときには、「お友達と一緒に遊びたいなあ」と思っていると予想します。
そして、「一緒にあそぼ!」と誘ってあげると嬉しそうに遊びに加わっていくことがあるかもしれません。
「非言語サイン」からお子さまの気持ちを読み取って言葉で伝えていくことが、次のステップにつながります。
「言語」だけでなく「非言語」と呼ばれる言葉以外の表現方法も豊かになるように
気持ちに寄り添っていきたいですね🌼
2024年5月16日木曜日
文字のイメージゲーム
こんにちは!
コペルプラス松山城北教室です😊文字の読みについてのポイントをいくつかご紹介します。
【文字の読み】
・文字の形、音をリンクさせて記憶する
・文字の形を見て記憶を引き出す
この力を伸ばすために
「文字のイメージゲーム」をやってみよう!
「う」の文字の形からイメージしてみると…
う…「うーっと伸びたお月様!」
「う」の文字をお月様に見立てて文字の音と形とイメージでとらえることを促します。
形やイメージだけでなく、色や音、触った感じなど五感から考えてみることも記憶に残りやすくなります。
記憶する、記憶から引き出す作業がスムーズにできるようになると、文字の読みが速くなります!
コペルのレッスンの中でもひらがな絵本やひらがなかるたなどを使って文字の読みに取り組みます。
文字に興味をもつきっかけやタイミングは人それぞれです。
お子さまの様子に合わせて楽しみながら文字の読みに取り組んでいきたいですね。
他にも楽しい取り組みを紹介していきたいと思います!
粗大運動
こんにちは🌸
コペルプラスbyAIGRAN松山城北教室です😊本日は、粗大運動についてご紹介いたします✨
5月は縄跳びに取り組んでいます!!
ご家庭や園でも取り組んでいる方も多いのではないでしょうか?
縄跳びは、「跳ぶ」以外にも「くぐる」「またぐ」「走る」「バランスを取る」
「何かに見立てる」など様々な遊びに活用できます!
では、縄跳びにはどのような効果があるのでしょうか?
・持久力と忍耐力が身に付く
・諦めずにやり遂げることで自信がつく
・バランス・体幹が良くなる
このように、様々な能力の獲得にも繋がります!
ご家庭で縄跳びをする際は、跳び方の感覚を掴むまでの教え方が難しいですよね。
お子様に跳び方を教えるコツとしては、縄跳びを跳ぶ時には、両足で同時に跳び、同時に降りる感覚を掴むことが大切です。そこでまずは、ジャンプの練習から始めてみましょう。
※片足ずつ跳んだり、足がばらついたりしないようになったらOKです!
次に、縄を回す腕・手首の動きを練習をします。「マント」「エプロン」の掛け声でタイミングを掴んだら、実際に跳んでみましょう。
’’ニョロニョロへびさん’’、’’いろはにこんぺいとう’’、’’郵便屋さんの落とし物’’、’’大波小波’’と様々な遊び方にも多くのバリエーションがあります!
是非ご家庭でもチャレンジしてみて下さいね😊
LINE ⇦友達追加lで問い合わせ・無料体験申し込みできます!
2024年5月15日水曜日
熱中症
こんにちは🌸
コペルプラスbyAIGRAN松山城北教室です😊GWも終わり、陽射しが強い日が増えてきましたね!!
本日は、夏本番を向かえる前に熱中症対策についてご紹介をいたします✨
子どもは汗をかく能力が未発達のため、皮膚の血流量を増加させ、体の表面から周囲に熱を逃がすことで体温を調節しています。子どもは、大人よりも体重に対して体表面積が大きいため、周囲の環境の影響を受けやすく、熱しやすく冷めやすいという体格上の特徴があります。
子どもの熱中症は周囲の人が、顔色や汗のかき方を注意してみることで防ぐことができます。暑い環境で長い時間過ごす場合には、適宜、涼しい場所での休憩と、十分な水分・適度な塩分補給を行ってください!
📘対策📘
1.水分を多めに取ろう
新陳代謝が活発なため、汗や尿として体から出ていく水分が多く、脱水を起こしやすい体です。水分を多く含む食事や、定期的な水分補給を心がけましょう。
2.熱や日ざしから守ろう
自律神経の働きが未熟で、放熱や発汗による体温調節がうまくできません。熱のこもらない素材や薄い色の衣服を選んだり、日光を遮る帽子などを身につけたりさせましょう。
3.地面の熱に気をつけよう
背が低かったり、ベビーカーの利用などで大人よりも地面に近い環境で過ごすことが多く、地表からの熱を受けやすくなります。子どもの高さの気温や湿度を気にかけましょう。
4.熱い環境に置き去りにしないようにしよう
乳幼児は自分の力で移動することができないので、「寝ているから」「ちょっとの時間だから」と放置することは危険です。特に、車内に置き去りにすることは絶対にやめましょう。
5.室内遊びも油断しないようにしましょう
日差しがない屋内では大丈夫だろうと油断しがちです。屋外と同じ対策を意識しましょう。
6.周りの大人が気にかけよう
暑さや体の不調を、まだ自分の言葉で十分に訴えることができないため、服装や摂取するものによる暑さ調節がうまくできません。汗や体温、顔色や泣き方など、赤ちゃん・子どもの様子を、まわりの大人が気にかけましょう。
7.外で夢中になりすぎない
2024年5月14日火曜日
【ペアトレ】文字を書く
こんにちは!コペルプラス松山城北教室です😊
5月のペアトレは、「文字の読み・書き」をテーマに開催しました!
今回は「文字を書くこと」について取り上げて紹介します、
「文字を書くこと」で難しさを感じることについては、
◇文字のバランスがとれない
◇枠からはみ出して書いてしまう
◇文字の大きさがバラバラ
など、文字を書く場面で難しさを感じることがあるということでした。
基本的に文字を書くためには「文字を読める」ことが前提にあります。
そのため、文字の音と形をリンクさせることが必要です。
さらに、書いている線を目で追いながら手を動かすため、目と手を協応させる力も必要です。
イメージ通りに手を動かすためには、ボディイメージができていなければなりません。
様々な力をつかって文字が書けるようになるのです。
「文字を書くこと」に困難がある場合に、楽しく取り組んで力をつけることができる活動を紹介します。
☆双子の文字ゲーム☆
バランスのとれた文字が書けるようになるために効果的なゲームです!
ホワイトボードや紙の真ん中に線を引き、片側にお手本となる文字を書きます。
もう片方に、お手本とそっくりに文字を書きます。
線の長さ、向き、接点などを意識しながらそっくりの文字を書く練習をします。
そっくりな文字を書けたら成功です!
文字を書くことが難しければ、絵や形でも良いと思います。
また、うまく真似して書くことができないときには、書き始めのスタートの点を打ってあげると取り組みやすくなります。
お手本の文字を見比べながら文字のバランスがとれるようになってきます。
バランスのとれた文字を書くためには、「書かせる」アプローチだけではありません。
「見るだけ」でも脳は学習できるため、文字を書いているところを見てもらうことも効果があるのです。
文字を書くときも、楽しく学習できれば「やってみよう!」と自信につながります。
このように楽しく遊びながら文字のバランスをとる取り組みも、ぜひ、取り組んでみてください!
2024年5月11日土曜日
【ペアトレ】文字を読む
こんにちは!コペルプラス松山城北教室です😊
5月のペアトレは、「文字の読み・書き」をテーマに開催しました!
今回は「文字を読むこと」について取り上げて紹介します、
「文字を読むこと」で難しさを感じることについては、
・「は」と「ほ」など似た文字を読み間違う
・一文字ずつ読んでいる
・小さい「っ」や「ちゃ、ちゅ、ちょ」などが正しく読めない
・文字を読めるようになるのに時間がかかった
など、文字を読む場面で難しさを感じることがあるということでした。
まず、幼児期は文字の学習の入り口ですので、すぐに読めるものではありません。
記憶を定着させるために様々な過程を経て文字が読めるようになります。
文字の「読み」の場合は、
文字の音と形をリンクさせて記憶から引き出すことに困難を感じていることが考えられます。
文字の読みがなかなか定着しない、
そんなときに取り組んでほしい活動を紹介します。
☆文字のイメージゲーム☆
文字を読み始めるお子さまの場合、
「あ」→「ありの あ」
「い」→「いぬの い」
「う」→「うさぎの う」
などと言葉とリンクさせて覚える方法があります。
そのときに文字やイラストを見せながら遊ぶとより効果的です!
文字の形のイメージを膨らませたり、色や音や触った感じなど五感から考えてみましょう。
「読んでみて!」「これはなに?」などと聞きすぎるとお子さまがプレッシャーを感じてしまうことがあります。
「自分でできた!」「たのしい!」と思ってもらえるような取り組みをしていきたいですね。
愛鳥週間
こんにちは🌸
コペルプラスbyAIGRAN松山城北教室です😊5月10日から5月16日までの一週間は愛鳥週間です🐔
愛鳥週間とは、「野鳥(自然の中で生活している鳥)を大切にし、守ろう!」という考えを広めるために作られたもので、”バードウィーク”とも呼ばれています✨
散歩に行ったときに、外にどんな鳥がいるか探してみよう!!
目をつぶって耳をすましてみると…
もしかしたら身近な野鳥の声が聞こえるかもしれません😆
どんな声が聞こえるでしょうか?
聞こえた鳥の声の持ち主を探してみたり、図鑑があれば、図鑑と見比べて調べてみたりすると、色々な発見を楽しめるきっかけにもなりますね👀
2024年5月10日金曜日
2024年5月9日木曜日
母の日
こんにちは🌸
コペルプラスbyAIGRAN松山城北教室です😊
コペルプラスbyAIGRAN松山城北教室です😊
今月5/12(日)は、『母の日』ですね✨
アメリカと日本はカーネーションを渡すのが定番ですが、タイではジャスミン
オーストラリアでは菊の花を渡すのだそうですよ😮
特に定番はなく、お母さんが好きな花を渡している国もあるようです!!
国によっていろんな贈り物があるんですね!!
特に定番はなく、お母さんが好きな花を渡している国もあるようです!!
国によっていろんな贈り物があるんですね!!
皆さんは、お母さんのどのようなところが好きですか?
・たくさん笑うところ
・ごはんを作るのが上手なところ
・とびっきり優しいところ
・ぎゅーっと抱きしめてくれるところ
・お仕事を頑張っているところ
・いつもたくさん遊んでくれるところ
などなど…
子どもたちが、それぞれに感じているお母さんへの想いを大切にしながら、
・ごはんを作るのが上手なところ
・とびっきり優しいところ
・ぎゅーっと抱きしめてくれるところ
・お仕事を頑張っているところ
・いつもたくさん遊んでくれるところ
などなど…
子どもたちが、それぞれに感じているお母さんへの想いを大切にしながら、
お手紙を書いてみたり、お母さんの似顔絵や好きなものなどを絵に描いてみたり、気持ちを言葉にしてみたり…
「いつもありがとう」の気持ちを、心を込めて伝えてみてはいかがでしょうか😆
「いつもありがとう」の気持ちを、心を込めて伝えてみてはいかがでしょうか😆
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