こんにちは🌸
コペルプラスbyAIGRAN松山城北教室です😊
本日は、前回に引き続き気持ちの表現についてのお話です!
お子様が気持ちのサインを上手に表現するために、周囲の大人ができることを
考えていきましょう✨
①感情に名前をつける
「嬉しい」「悲しい」「怒り」など、感情には名前があります。
絵本や日常の出来事を通じて、これらの感情に名前があることを教えてあげましょう。
【例】「今、ニコニコしているね。嬉しいんだね」と声をかけて、感情と表情を結びつけます。
②模倣遊びをする
大人が様々な表情を作ってみせ、それをお子様がまねる遊びも有効です。
顔の筋肉を動かして「驚いた顔」や「笑顔」を作ることで、感情表現の練習になります。
③絵や写真を使う
感情を表す絵や写真は、お子様にとって分かりやすい教材です。
これは「嬉しい顔」、これは「悲しい顔」というように、具体的なイメージを使って感情を理解する手助けをします。
④ロールプレイを取り入れる
友達と遊んだり、ごっこ遊びをする中で、さまざまな役を演じることは、感情表現の幅を広げるのに役立ちます。
【例】お母さん役や先生役を演じさせることで、自然と感情表現を学びます。
⑤日記や絵日記をつける
少し大きくなったお子様には、その日の気持ちや出来事を書かせたり、絵に描かせたりすることで、自分の感情を整理し、表現する練習になります。
⑥音楽やアートを使う
音楽や絵画、工作などのアート活動は、非言語的な感情表現を促します。
楽しい音楽に合わせて踊る、絵の中に自分の気持ちを色で表すなど、さまざまな方法で感情を表すことができます。
感情を表現することは、お子様が自分の気持ちを知り、他者と共感するための大切なスキルです。小さな一歩から始めて、徐々に「心の中の言葉」を育てていくことが大切です。また、お子様の小さな変化に気づいて認めてあげましょう。
そして、自分の気持ちを出すことが安全で、受け入れられる環境を作ってあげることが大切です。
お子様の「気持ちのサイン」を一緒に見守り、育てていきましょう😊


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