こんにちは🎵
コペルプラスbyAIGRAN松山城北教室です🌷5/16~5/21の「ペアトレ週間」では、多数の保護者の方にご参加いただきました!
「ペアトレ」とは、「ペアレントトレーニング」の略です。
保護者の皆様とお子様の関わり方について考えました。
今月は、”子どもの「わがまま」どうしていますか?”というテーマで、お話をしました。
「○○がしたい」、「○○がほしい」
など、様々な内容の「わがまま」を思い浮かべることができます。
実際にペアトレの中で出てきたものは、
「好き嫌いが多くて好きなものしか食べない」
「YouTubeをやめられない」
「幼稚園や保育園に行きたくないと言う」
などでした。子どもの「わがままな行動」としてよく見られるものかもしれません。
では、この「わがまま」と思われる子どもの行動や発言の内面には、
どんな気持ちが隠れているのでしょうか。
それは、子どもの「見たい」「知りたい」「やってみたい」という好奇心です。
まだ知らないことが世の中にたくさんあって、色々なことを学習し成長したいという本能的な欲求があります。
行動については、危険や他人への迷惑を考えたとき、その行動自体を止める場合もあります。また、対応する大人が本当に困る時には断ることもあります。
ですが、子どもの好奇心を大切にしようと思うと、「わがまま」を気にしすぎて、子どもに「やらせない」という必要はあまりないのかもしれませんね。
また、ほかの面で要求を満たしてあげれば、少し制限を設けても受け入れてくれることが多いように感じます。
例えば、お母様、お父様とお子様との会話の時間を少し増やしたり、いつもより少しスキンシップを増やしたりすると心が満たされ、「わがまま」に対して設けた制限を受け入れてくれることが増えるということです。
「○○したい」の気持ちの背景には「知りたい」、「触ってみたい」という学習意欲もあるでしょう。「小さなものなら買ってあげる」という価値観もあるかもしれません。それは、それぞれのご家庭の価値判断で良いのかと思います。
いずれにしろ、子どもの「わがまま」に見える行動の背景には、時に学習意欲や好奇心があることを理解していると、許すか許さないかの判断も少し変わるかと思います。
ペアトレでは、
”こんなとき他のお母さんたちはどうやって対応しているのだろう?”
など気になること質問し合ったり、雑談をしたり、
保護者同士のつながりも大切にしています。
6月は6/13~18で開催予定です。ご参加お待ちしております。



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