こんにちは🌸
コペルプラスbyAIGRAN松山城北教室です😊お子様にはそれぞれ個性があり、感じることや表現する方法も様々ですね。
特に、発達に凸凹のあるお子様は、心の中にある”気持ち”をうまく外に出すのが難しいことがあります。しかし、その気持ちを分かるかたちにすることは、お子様が自分を理解し、他者とつながる大切な一歩とも言えます。
そこで今回は、「気持ちの表現」を学ぶ方法について考えてみましょう!
まず、気持ちを表現するとは、どういうことでしょうか?
喜んでいるときは笑顔を見せたり、悲しいときは泣いたり、イライラしているときは顔をしかめたりすることはわかりやすいですね。
ほかにも、言葉でどんな感情か話したり、ジェスチャーで伝えたり、絵に描いて表すこともできます。
大切なのは、どんな感情も「悪いもの」ではなく、「大切なサイン」として受け止めることです!
感情は、私たちが何を感じているのかを教えてくれる大切な手がかりであり、心の中にあるアラームのようなものと言えます。
お子様が感情を表すとき、それは「今、こんなことを考えているよ」と教えてくれているのです👏
では、次回は気持ちのサインをお子様が上手に表現するために、周囲の大人ができることをお話していきます!
お楽しみに😊


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