こんにちは!コペルプラス松山城北教室です🌼
ボディイメージとは、自分の体を自分でイメージすることです。
その機能は大きく分けて二つあります。
①地理的要素
身体の大きさや輪郭、位置をイメージする要素。
背中やお尻など目で見えない部分を触ることができるのもこの機能のおかげ。
②機能的要素
身体がどのように動いているのかをイメージする機能。
障害物をまたいだり、ものを握ったりするときに使う。
生活動作、運動の場面でも大きくかかわってくる「ボディイメージ」を発達させるアプローチについて紹介します!
◇またぐ・くぐる・よじ登る
またぐ …縄、ゴム跳び、ミニハードルなど
くぐる …縄、鉄棒、トンネルなど
よじ登る…ジャングルジム、うんてい、登り棒など
◇重力に逆らった姿勢
子どもと向かい合って手をつないで座り、シーソーの要領で前後に動く
大人が椅子に座って向かい合って子どもを膝に座らせ、しがみつく
(子どもが手足を曲げ、上体も屈曲するような姿勢がとれるように)
◇ふだんつかわない姿勢や動き
逆立ち…子どもは手をパーにして床につき、大人は足首を支えて逆立ちの姿勢をとる
あおむけ四つん這い…仰向けに寝転がり、手のひら、足の裏を床につけて四つん這いになる
様々な遊び、やりとりの中でボディイメージが発達していきます。
今は、うまくできなくても楽しんで取り組むことが大切です。
コペルプラスのレッスンの中にもボディイメージの発達を促すプログラムが他にもたくさんあります👀
見学・体験も随時受け付けておりますので、LINE、web、電話からお問い合わせください☆

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