こんにちは!コペルプラス松山城北教室です😊
5月のペアトレは、「文字の読み・書き」をテーマに開催しました!
今回は「文字を読むこと」について取り上げて紹介します、
「文字を読むこと」で難しさを感じることについては、
・「は」と「ほ」など似た文字を読み間違う
・一文字ずつ読んでいる
・小さい「っ」や「ちゃ、ちゅ、ちょ」などが正しく読めない
・文字を読めるようになるのに時間がかかった
など、文字を読む場面で難しさを感じることがあるということでした。
まず、幼児期は文字の学習の入り口ですので、すぐに読めるものではありません。
記憶を定着させるために様々な過程を経て文字が読めるようになります。
文字の「読み」の場合は、
文字の音と形をリンクさせて記憶から引き出すことに困難を感じていることが考えられます。
文字の読みがなかなか定着しない、
そんなときに取り組んでほしい活動を紹介します。
☆文字のイメージゲーム☆
文字を読み始めるお子さまの場合、
「あ」→「ありの あ」
「い」→「いぬの い」
「う」→「うさぎの う」
などと言葉とリンクさせて覚える方法があります。
そのときに文字やイラストを見せながら遊ぶとより効果的です!
文字の形のイメージを膨らませたり、色や音や触った感じなど五感から考えてみましょう。
「読んでみて!」「これはなに?」などと聞きすぎるとお子さまがプレッシャーを感じてしまうことがあります。
「自分でできた!」「たのしい!」と思ってもらえるような取り組みをしていきたいですね。

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