こんにちは!コペルプラス松山城北教室です😊
5月のペアトレは、「文字の読み・書き」をテーマに開催しました!
今回は「文字を書くこと」について取り上げて紹介します、
「文字を書くこと」で難しさを感じることについては、
◇文字のバランスがとれない
◇枠からはみ出して書いてしまう
◇文字の大きさがバラバラ
など、文字を書く場面で難しさを感じることがあるということでした。
基本的に文字を書くためには「文字を読める」ことが前提にあります。
そのため、文字の音と形をリンクさせることが必要です。
さらに、書いている線を目で追いながら手を動かすため、目と手を協応させる力も必要です。
イメージ通りに手を動かすためには、ボディイメージができていなければなりません。
様々な力をつかって文字が書けるようになるのです。
「文字を書くこと」に困難がある場合に、楽しく取り組んで力をつけることができる活動を紹介します。
☆双子の文字ゲーム☆
バランスのとれた文字が書けるようになるために効果的なゲームです!
ホワイトボードや紙の真ん中に線を引き、片側にお手本となる文字を書きます。
もう片方に、お手本とそっくりに文字を書きます。
線の長さ、向き、接点などを意識しながらそっくりの文字を書く練習をします。
そっくりな文字を書けたら成功です!
文字を書くことが難しければ、絵や形でも良いと思います。
また、うまく真似して書くことができないときには、書き始めのスタートの点を打ってあげると取り組みやすくなります。
お手本の文字を見比べながら文字のバランスがとれるようになってきます。
バランスのとれた文字を書くためには、「書かせる」アプローチだけではありません。
「見るだけ」でも脳は学習できるため、文字を書いているところを見てもらうことも効果があるのです。
文字を書くときも、楽しく学習できれば「やってみよう!」と自信につながります。
このように楽しく遊びながら文字のバランスをとる取り組みも、ぜひ、取り組んでみてください!

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