こんにちは🎵
コペルプラスbyAIGRAN松山城北教室です😊
子どもに「がんばれ!」と声をかけることはよくあると思います。
周りの大人は素直にがんばってほしいという思いからそのような声掛けをしています。
「がんばれ」と言い続けることはがんばらせすぎにつながってしまうことがあります。
少しでも早く歩けるようになってほしい、トレイを自立させたい、前回りができるようになってほしいなど、「がんばってほしい」と思うことはたくさんあります。
次々と課題を設定してがんばらせすぎていないか立ち止まってみましょう。
「がんばれ」と言い続けられると子どもにとっても負担になりことがあります。
追い立てられて疲れてしまったり、休みたいのに休めないと思うときもあるはずです。
それは、大人も同じではないでしょうか。
安心していろいろなことに挑戦できる環境が子どもの発達にとって最適な環境だと言えます。
周りの大人が「がんばれ」と言い続けるのではなく、子どもの頑張りを近くで見守っていきたいですね。
子どもはいつでもがんばっています。「がんばれ」以外の言葉で励ましてあげることも安心感につながると思います。子どもの様子に寄り添いながら成長を見守っていきましょう。



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