こんにちは🎵
コペルプラスbyAIGRAN松山城北教室です😊
言葉の遅れから発達を心配に思うことはよくあります。
言葉の発達は、一般的にも個人差が大きいと言われています。
表面的には、発語の数を気にしますが、幼児期には他者との適切なかかわりが大きな意味を持ちます。
それは、他者とかかわることからコミュニケーションの手段として言葉を獲得し、自分を客観視する視点が生まれ、感情をコントロールしたり他者の気持ちを理解したりすることができるのです。
コペルプラスでは、発語の前段階としてアイコンタクトから共同注意を成立させ、自然な模倣行動が増えることで言葉が溢れてくるような発達を目指します。
そのためのベースとなるのが、他者と喜びを共有する体験から意欲を育てることです。
課題の内容として、
・共同注意
・動作模倣
・やりとり
・擬音語 などです。
さらに具体的な発声の促しや豊かな語彙を教えることを行います。
特にフラッシュカードは、目の前に明確な写真や絵を出しながら、言葉をはっきりと発音し教えることができる利点があります。さらに子どもにとって集中できる速いスピードであることも重要です。
課題の内容として、
・発声
・口の動き、形
・フラッシュカード
・事物名称
・動作語
・絵本 などです。
話すことができるようになったら、より上手に話すことにも取り組んでいきます。



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