こんにちは🎵
コペルプラスbyAIGRAN松山城北教室です😊
子どもと関わるときに気を付けたいこと
それは、「子どもへの指示の出し方」です。
「大人の指示に素直に従う子ども」は、良い子として認められることが多いです。
そのことについて、もう少し深く考えてみると「子ども自身が自分の行動を自分で決める」機会を奪ってしまっていることになるかもしれません。
誰かに指示されないと動けないとなると困る場面がでてきます。
「指示に素直に従う力」だけを育てるのではなく、自分の頭で考えて、自分で決定する経験を重ねることも大切です。
では、「子どもにぜひ経験させたい」と思ったことがあったときはどのように指示を出せばよいのでしょうか。
その子が自分から「やってみたい!」と思うような環境を整えることが大切です。
大人が楽しそうにやって見せたり、自分でできそうだなと思うような仕掛けを作ったり、好きな色やおもちゃと結び付けてみたり。
「やってみよう」、「一緒にやろう」などと声をかけることもあると思います。
そのときに、自分の行動を自分で決める手助けをしてあげたら良いと思います。
「自分で決めて自分で行動した」と子ども自身が思えるような声掛けをしていきます。
そうすることで自己肯定感を高めることにもつながります。
子どもを一人の人として主体的な生き方が守られるようにかかわることが大切です。



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