こんにちは🎵
コペルプラスbyAIGRAN松山城北教室です😊
2月も後半に差し掛かり、進学や進級の時期が近づいてきましたね!
お子様の進路の選択肢として、特別支援学級を視野に入れている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
とはいえ、特別支援学級が通常の学級と何が違うのか、どんな指導が受けられるのか、子どもに合っているのか不安という方も多いと思います。
そこで本日は、特別支援学級について、種類や通常学級との違いなどをご紹介いたします!
学校・学級選びについては、「一人ひとりの教育的ニーズ」によって、次のように大きく4タイプに分けられます。
1.特別支援学校
学習面・生活面の困難の解消を目指した教育が実施されている学校。一般の学校とは別に設置されていて、多くは小学部から高等部まであります(一部、幼稚部も設置されています)。一般の学校とは教育課程が異なり、生活面の学習が充実しています。
2.特別支援学級(支援級)
一般の小・中学校の中に設置されている学級。一般的に「支援級」とも呼ばれます。特別支援学校と同様に、学習面・生活面の教育が行われています。特別支援学級では、在籍しているお子様が通常学級の授業に交流という形で参加することもあります。
3.通級指導教室(通級)
一般の小学校や中学校、高校の中に設置されている教室。一般的に「通級」とも呼ばれます。通級指導教室は、通常学級に在籍しているお子様が一定時間利用する教室です。お子様は普段は通常学級で授業を受け、週に数時間程度、通級指導教室に通います。通級では学習面・生活面のさまざまな課題の中で、本人が個別の指導を必要としている部分の教育が実施されます。
4.通常学級(通常級、一般級)
一般の学校に設置されている通常の学級です。一般的に「通常級」「一般級」などとも呼ばれます。通常学級でも、お子様の特性に配慮した支援が行われています。ただし、通常学級はお子様の人数が多いため、特別支援学校や特別支援学級、通級指導教室などの少人数教育に比べると、支援は少なくなりがちです。
就学先や進路を考えるにあたっては、「どのように過ごしてほしいか」「成長してほしいか」に加え、お子様の意志や特性に合った環境が大切です。
コペルでも、ご相談いただければ進学先と連携を取ったり、
一緒に見学へ行くことも可能ですのでお気軽にお声掛け下さいね✨



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