こんにちは🎵
コペルプラスbyAIGRAN松山城北教室です😊
小学校へ進学をすると共働きのご家庭では、放課後の時間をどのように過ごすか
お悩みの方も多いのではないでしょうか?
お留守番をさせる、習い事に行く、学童保育へ預けるなど過ごし方は様々ですね!
本日ご紹介する”放課後デイサービス”は小・中・高校生を対象に、放課後や夏休みなどの長期休暇にお子様一人ひとりに合わせた発達支援を行ってる福祉サービスとなります!
では、具体的な制度についてご紹介をさせていただきます!
💡利用対象は?
サービスのご利用対象となるのは、主に小学校、中学校、高校に就学している6歳から18歳までのお子様です。
小学校入学までは児童発達支援、小学校へ入学したら放課後等デイサービスに、年齢に応じて利用できるサービスが切り替わります。
障害者手帳を取得している必要はなく、医師などから療育の必要性が認められた場合には、自治体の判断により利用をすることができます。
💡利用方法は?
放課後等デイサービスを利用するにあたり、自治体が発行する「障害児通所受給者証」が必要となります。
「障害児通所受給者証」はサービス利用許可の証明書で、お住いの市区町村で発行することができます。「障害児通所受給者証」は一度取得した後は、1年に1回更新することで継続させることができます。
💡利用料金はどれくらい?
利用料金については、利用費用の1割が自己負担(9割は公費負担)となり、1回のご利用あたり1,000円前後となります。また世帯の所得に応じて、月額0円・4,600円・37,200円の負担上限があり、1か月に利用したサービス量に関わらずそれ以上の費用は生じません。
🚨ただし、事業所によっては、おやつやお弁当を注文する場合や、イベント等を実施する場合などに別途費用がかかる場合があります。
次回は引き続き、放課後デイサービスの支援内容についてご紹介をさせていただきますので
そちらも是非ご覧ください😊



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