こんにちは🎵
コペルプラスbyAIGRAN松山城北教室です😊
コペルプラスでは、環境から刺激を受け取ることに困難をかかえる子どもたちが適切に感覚を使い刺激を受け取り、スムーズなアウトプットにつなげるために、感覚統合の理論からのアプローチを行います、意識的に使う五感だけでなく、無意識的に使う前庭覚、固有覚、触覚もあります。
前庭覚
体の傾きやスピード、回転を感じる感覚です。耳の奥で感じ取ります。
この感覚が上手に使えないと、姿勢保持、揺れや回転する活動の苦手、眼球運動の未発達等につながります。
落ち着きなく衝動的に動くような行動が起こりやすくなります。
⇒ブランコ、滑り台、トランポリンなど
固有覚
体の様々な部分の位置や動き、関節の曲がり具合や筋肉への力の入れ具合等を感知します。
この感覚が上手に使えないと、力加減ができない、動作が乱暴に見える、模倣動作や運動の苦手につながります。手先の不器用さが見られることもあります。
⇒トンネルくぐり、まねっこポーズなど
触覚
触覚は愛着の形成と深くかかわっています。触覚が過敏であると、コミュニケーションの形成不全につながり、共感性や社会性など「社会に適応する力」の発達を阻害することがあります。
⇒粘土あそび、砂あそびなど
このような無意識に使っている感覚が、「ボディイメージ」と言われる「脳の中にある自分の体のイメージ」を形成します。ボディイメージは普段はほとんど意識されることはありませんが、日常の様々な場面で使われており、その形成が上手にできるように意識的に遊びを展開することが大切です。



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