こんにちは🎵
コペルプラスbyAIGRAN松山城北教室です😊
2月は「こだわり」が強いAくんの事例を基にペアトレを行いました。
出かけるときには同じ靴を履きたがる、公園の遊具は決まった順番に遊びたい、何度も同じ質問を繰り返す…
このような「こだわり」と思われるお子さまの行動を目にしたことはありますか?
「こんなに融通がきかなくて、これからどうなるのかしら…」と心配になりますよね。
また、今はしなくなったけど、以前は「こだわり」があったというお子さまもいらっしゃると思います。
「こだわり」を理解するためのヒントをご紹介します。
強いこだわりは発達障がいの特性でもありますが、幼児期に起こることでもあります。
では、「こだわり」はどこからくるのでしょうか?
こだわり行動は見通しが立たなかったり、感覚的に不快であったり、そのような不安を落ち着かせる行動とも言えます。
そのため、無理にやめさせようとすると余計にこだわりが強くなる場合もあります。
いつものルーティーンをする、気に入った行動を繰り返すことで、安心感を得ているのです。対応が難しいこともありますが、行動によってはなくそうとするのではなく、可能な範囲で付き合うことも考えてあげられると良いと思います。



0 件のコメント:
コメントを投稿