こんにちは🎵
コペルプラスbyAIGRAN松山城北教室です🌻
前回のブログで紹介したビジョントレーニングにつづけて、
今回は、視空間認知機能の向上が期待できるトレーニングを紹介します。
【形ブロック遊び】
大人と子どもで同じ形、同じ数のブロックを用意します。
以下の①~④の遊びをお子様の状況に合わせて選んで実施してください。
①同じブロックを探す
テーブルに、形のことなる複数のブロックを並べる
その中から親がひとつのブロックをとり、子どもに同じ形のブロックを探してもらう
②同じ形を作る
親が二つのブロックを使って、一つのかたまりをつくる
子どもにそれを、見せて同じ形を再現してもらう
③図をブロックで再現
使うブロックの数を増やす
ブロックごとの境界線を見せず、完成図のりんかく線だけを見せると何度UP
④見本を隠して再現
見本や完成図を一度見せて覚えてもらい、子どもが作業をはじめる前に隠す
形を記憶して頭の中に見本を再現する練習
☆気を付けること☆
形を再現するというねらいがあるため、通常のブロック遊びよりも難しく感じます。
疲れすぎないように休憩をはさんだり、短時間で遊びを終えたりしましょう。
ブロック遊びは難易度の調整がしやすい遊びです。
ブロックを使って、平面の図や立体的なものの形を正確にとらえる練習をします。
文字の形を認識しにくい子、方向がわかりにくい子に向きます。


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