こんにちは!
コペルプラス松山城北教室です😊
一言で「感覚」といっても様々な感覚があります。
視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚など、これらはまとめて「五感」と言われます。
五感は、「いつ使っているか」、「どこで感じているか」、「どのように使っているか」が分かりやすい感覚と言えます。
例えば、視覚はものを見るときに、目を使って感じているということです。
感覚の中には、五感のほかに平衡感覚、固有覚と呼ばれる感覚があります。
五感の中の触覚を含むこれらは、五感と違って無意識に使っています。
この3つの感覚は、自覚しにくいためそこにトラブルがあるということに気づきにくいのです。
触覚の感覚の統合のつまずきから現れる症状として、
散髪や耳掃除の拒否、帽子や手袋などの着用拒否、触れられることの拒否などがあります。
これらは、「感覚防衛反応」が働いているといえます。
このような感覚のトラブルを解消するために、慣れさせたり、我慢させたりすることは効果的ではありません。
散髪をしながら別の刺激を加えて、頭を触られる不快感を和らげるなど、
別の感覚刺激を与えることで緩和することができる場合があります。
それぞれの感覚がどのような働きをしているのか知ることでお子さまの動きの理解につながります。
コペルプラスでは、感覚遊びとして、手のひらに形を描いて当てるゲームをしたり、左右違う手を出すじゃんけんをしたり楽しい遊びの中で感覚を養っていくことができる支援内容になっています。
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