こんにちは!
コペルプラス松山城北教室です😊
4月は、「文字の読み書き」をテーマにペアトレを実施しました。
◇文字を読むために必要なスキルは?
まず、文字の読みと書きはどちらが先でしょうか。
それは、「読み」です。
一人で書くためには、読めることが前提です。
文字を読むためには、
①文字の形と音をつなげて記憶
②必要に応じてその記憶を引き出す
この2つのスキルが必要だと考えます。
文字を読むために、コペルプラスでは様々な課題があります。
例:ひらがなえほん、あいうえおのうた、文字と文字のマッチング、
絵と文字のマッチング、文字パズル、文字かるた など
幼児期では、文字を読むときにすぐ読めない、間違った読み方をするなどということがあります。
それは、まだ学習の入り口ですからすぐに記憶から引き出せないことも考えられます。
その点は、心配しすぎないで良いかと思います。
◇文字を書くために必要なスキルは?
文字を書くために必要なことは何でしょうか。
①手を動かして書く
②文字の形を思い出しながらイメージする
③イメージと手の動きを合わせる
この3つのスキルが必要だと考えます。
手を動かすだけではなく、イメージと手の動きを合わせるスキルが必要になります。
そのためには、自分の体の動かし方をとらえる「ボディイメージ」を身に付けることも必要です。
また、手を動かして作業するときには目も使います。
目と手を一緒に使う「目と手の協応」ができることも重要です。
文字を読めるだけでなく、イメージしたり、手と目を使ったりするため、とても複雑で難しいことだと思います。
そのため、文字の読み書きの習得には、大きな個人差があります。
幼児期は文字の学習を始めたばかりなので、心配し過ぎず、楽しく取り組める工夫をして
見守っていってあげたいですね。
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