こんにちは!
コペルプラス松山城北教室です😊
幼児期は脳を育てる時期です。実は脳の配線が90%が、幼児期に形成されます。
脳の発達は、働きが異なる右脳と左脳のうち、右脳から始まります。
まず、それぞれの脳の役割について紹介します。
◇右脳…イメージ力、直観力、創造力
◇左脳…理論的、分析的、言語的
生後しばらくは主に「右脳」、つまりイメージや直観力、創造力を使って生活をしています。3歳ごろから徐々に左脳が発達し、6歳ごろには主に左脳を使うようになります。
「右脳だけ」、「左脳だけ」とどちらか一方だけが使えたとしても自分の持っている100%の力を発揮しているとは言えません。
両方の脳を使って100%の力を発揮するためには、右脳と左脳をつなぐ配線を太くつなぐことが必要なのです。そうすると、右脳と左脳の間を自由に素早く情報交換ができるようになります。
右脳と左脳をつなぐ配線が十分に形成されて情報交換が素早くできている状態がつくられると、自分のもっている力を発揮していると言えるのです。
どのような分野においても、一流と呼ばれる人たちは、右脳を有効に使っています。右脳は事実を直観的に高速で処理することが得意です。
脳が活発に発達している幼児期こそ、この右脳と左脳をつなぐ配線を形成するのに最適な時期だと言えます。
次回は、脳を育てるために子どもに適した学習方法についてご紹介します。
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