こんにちは!コペルプラス松山城北教室です😉
子どもが「やってほしくない」ことをしたときには、ついつい使ってしまいがちなのが、子どもと「お約束」をして行動を調整しようとすることです。
例えば、「机に登らないお約束」「最後までがんばるお約束」。
しかし、この「お約束」は非常に曲者です。それは、本人が納得した約束でないことがしばしばあるからです。「お約束」をしたのに守れなかった、ということが繰り返されると、それはパターン化した行動になっていきます。
つまり、約束をする→それを破る という図式ができあがってしまうのです。
そうすると、約束をしたのにどうして守らないのか?と叱ったり落胆したり、さらにもっと厳しくする必要があるのではないかと考えたり。悪循環に陥ります。
「できなかった」というセルフイメージを子どもに与えてしまうことにもなります。
約束はお互いが納得してするものです。
お子さまの様子に合わせて「できるお約束」をしていきたいですね。
(コペルHP コラムより)
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