こんにちは🎵
コペルプラスbyAIGRAN松山城北教室です😊
コペルプラスでは、幼児期に身に付けておきたい概念として10の項目をあげています。
これらの基礎概念は、幼児の身の回りにあるものを抽象的な概念として整理することにより、知的発達を目指すものです。
10の基礎概念は、身の回りにあるものを使って取り組むことができます。
①色
それぞれをはっきりと判別しやすい色として、赤、青、黄色から始めます。
同じ色を見つけてマッチングしたり、分類したりする取り組みをします。
②形
判別しやすい〇△□から始めます。
認識が進むと、同じような形でも微妙な違いを認識できるようになり、
文字や図形の理解も深まります。
③大きさ
初めははっきりと大きさの違うもの二つを比較します。
大きなリンゴを大きいお皿、小さなリンゴを小さいお皿など
大小のマッチングにも取り組みます。
④数
数字と実数をマッチングしたり、百玉そろばんに取り組んだりします。
数の概念は、「ものの集合」から始まります。それを整理、認識していく過程で
数を数えたり、数字を理解したりすることができるのです。
⑤量
量の感覚を知るには、水や砂などかたちの定まらないものがイメージしやすいです。
砂場あそびやお風呂の中で遊びながら「少し」や「いっぱい」などの言葉とともに
量の感覚を養っていきます。
どの概念も遊び、生活に深く結びついており、経験したことから身に付きます。
コペルプラスのレッスンとお家で合わせて取り組んでいきたいものですね。
次回は、残り5つの基礎概念を紹介いたします!



0 件のコメント:
コメントを投稿