こんにちは🎵
コペルプラスbyAIGRAN松山城北教室です😊
コペルプラスでは記憶力を身に付ける取り組みを毎時間行います。
幼児期にすぐれた記憶力を身に付けることは、一生の財産となるからです。
人間の脳は図書館の本の内容が全部入ったとしてもガラガラなぐらいの容量があります。
経験したことはすべて脳に情報として蓄積されています。思い出せないだけで記憶されているそうです。
記憶力は遺伝的なものではなく、訓練によってよくすることができます。
記憶力の差は、脳への記憶の取り込み、脳からの刻の引き出しがうまくできるかどうかです。
幼児期はこの記憶の回路を作るのに最適なのです。
記憶の主な取り込みは、リンク法記憶、直観像記憶ですが、コペルプラスでは「見る」、「聞く」と課題を設定し、集中して見る・聞くことにより聴覚記憶と視覚記憶のスキルアップを促します。
特にワーキング・メモリーをうまく働かせることにより、生活や学習において適応力を高めます。
リンク法記憶
つながりのないいくつかの単語をお話のようにつなげて、ひとまとまりのストーリーとして記憶する方法です。お話をつけることで、関係のない単語につながりが生じ記憶しやすくなります。また、場面記憶といいますが、起こった出来事や人に聞いたある場面の話などは、人の名前や地名などよりも記憶に残りやすいものです。関係のないいくつかの単語をひとまとめりのストーリーとすることで、場面として記憶する働きが生じ、場面記憶になるのです。
直観像記憶
目にしたものを写真のように記憶してしまう能力です。
特別な能力に思えますが、幼児期から10歳くらいまでは誰でもこの能力を使っていると言われています。
ただ、このの力は一度消滅してしまうと二度と再現できない能力です。
直観像の取り組みは、この素晴らしい能力を生涯にわたる記憶力としてできるだけ残すために、視覚的な記憶力を伸ばすために行っています。



0 件のコメント:
コメントを投稿