こんにちは🎵
コペルプラスbyAIGRAN松山城北教室です😊
認知能力とは点数化できる目に見える力のことです。
100メートル走のタイムや計算ドリルの点数などは練習をすればタイムが縮まり、高得点をとれるようになります。このような力をつけるためには、練習が必要だと言えます。
教育者たちは、より理解が深まるように、より技術が身に着くように、さまざまな指導法に沿って熱心に取り組むことにより、能力を獲得していきます。
前回説明した非認知能力は、認知能力以外のものがすべて含まれます。
つまり、非認知能力はかなり多いと言えます。
非認知能力は一つひとつが身に着くようなプログラムをつくるというのは非現実的です。
それぞれの力が独立しているというより、絡まり合っているからです。
そして、努力すれば、だんだん右肩上がりに伸びているというわけではなく、あるきっかけでグンと伸びることもあれば、ずっと停滞していることもあります。とにかく目に見えないわけですから、育っているか、いないかは、なかなか表面化しないのです。
日々の生活、遊びの中で身についていく力と言えます。
目に見える力と目に見えない力どちらも必要な力です。


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