こんにちは🎵
コペルプラスbyAIGRAN松山城北教室です😊
まだまだ寒い日が続いていますね。いかがお過ごしでしょうか?
本日は、冬の感染症についてお話します。
・インフルエンザ
毎年11月下旬頃~3月頃まで感染者が増加します。
1週間ほど発熱や関節痛、咳、鼻水が続く気道感染症です。
・RSウイルス
2歳までにはほぼ全員が感染すると言われている呼吸器の感染症です。
発熱や鼻水、咳の症状が見られます。
・感染症胃腸炎(ノロウイルス・ロタウイルス)
ウイルスや細菌に感染したことで起こる胃腸炎を総称して呼びます。
嘔吐や腹痛、下痢、発熱の症状が見られます。脱水症にも注意が
必要です。
・溶連菌感染症
毎年11月~4月頃に流行します。
発熱や喉の痛み、発疹、腹痛、吐き気の症状が見られます。
・マイコプラズマ肺炎
季節に関係なく感染しますが、冬になると少し感染者が増えます。
感染者の8割が14歳以下の子どもと言われています。
発熱や全身倦怠感、頭痛、喉の乾燥などの症状が見られます。
【基本的な感染対策】
・規則正しい生活
・こまめな手洗い、うがい、手指消毒
・部屋の換気
・人混みを避ける
・加湿をする
冬は、空気が乾燥しがちになります。粘膜が乾燥するとウイルスが体に侵入しやすくなります。加湿をしっかり行いましょう。
また、体温も下がりやすく免疫力も低下しがちです。暖かい服装で風邪を引かない様に過ごしましょう😆
🍀最後に教室からのお願い🍀
発熱等の症状が見られた場合は、無理をせず療育は欠席し、病院を受診してください。
病院で診断を受けた際は情報を共有していただけると幸いです。
コペルプラス松山城北教室

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