2024年1月4日木曜日

【ペアトレ】失敗が苦手?完璧主義?

こんにちは🎵

コペルプラスbyAIGRAN松山城北教室です!!

12月のペアトレの内容についてご紹介します!

失敗がこわくて初めてのことや少し難しそうなことにチャレンジしてくれない、、、
大人から見るともったいない気がしますね。小さな失敗や間違いを許容できるようになると子ども自信も楽になります。なぜ、そんなに失敗がこわいのでしょうか。
松山城北教室の保護者のみなさまと一緒に考えてみました。


<失敗が怖い理由>
・失敗すると怒られるから
・間違えると直せないから
・取り返しがつかなくなるから

などの意見がでました。
子どもの心の状態から考えてみるとどれも当てはまることだと思います。



「失敗が苦手」な理由を、もう少し詳しく子どもの心の状態に焦点を当てて考えてみました。
子どもは見通しを立る力が未熟である、「失敗してもやり直したらできた!」と成功体験がまだまだ少ない状態であると言えます。

そのため、子どもは「失敗したらやり直せばいい」と考えることが難しいのです。
また、失敗を叱られた経験が多いと余計にそのような考えになってしまいます。
見通しを立てることが特に苦手な子どもだと、迷路をはみ出した、忘れ物をしたなどほんの小さな失敗でもパニックになってしまうことがあります。

失敗が苦手な子どもは、失敗を意識することができているとも言えます。
幼いうちは自分の客観視する視点がなく、周りの人との関りの中で徐々に「メタ認知」と言われる「自分のできることを客観的に認知する力」が育っていきます。
「できた」、「できなかった」ということが認識され始めます。

つまり、見通しを立てる力がまだ未熟で経験が少ないうちに、自分のことを客観的に認知する力が育っていくと、「失敗がこわい」、「できそうにないことはやらない」といったようなことが出てくるのです。

次に、「失敗がこわい」子どもの対応について考えました。
この状態も、経験を積み、見通しを立てる力がついてくるなど、子どもの成長が進むと変わってきます。
それまでは、「失敗がこわい」という思いに寄り添いながら、「できた」ことに目を向けることができるような声掛けをすることが良いと思います。
また、子どもに対して求めるハードルを少し下げて、「できた」に導いてあげることも良いと思います。

「できない!やらない!」といった時期は、対応が難しく感じることもあると思います。
「あ、いまはそんな時期。でも変わるから大丈夫!」とおおらかにとらえていただく一助になりましたらと思います。

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9月のおたより

こんにちは! コペルプラス松山城北教室です😆 9月のおたよりを掲載いたします! 休 校 日:毎週月・火曜日 コミュトレ:9/28(土)・29(日) ペアトレ :9/18(水)~22(日) 来月もよろしくお願いいたします💫