こんにちは🎵
コペルプラスbyAIGRAN松山城北教室です😊
今回は、「発達障がい」の特徴についてまとめてみました。
〇発達障がいとは
生まれつきの特性で、病気とは異なります。
発達障がいはいくつかのタイプに分かれますが、いずれも脳の一部に障害はある
という点が共通しています。
【知的発達症】
・概念的 … 読み書き、数字、論理的思考、知識、問題解決
・社会的 … 対人コミュニケーション、社会的判断、自己制御
・実用的な領域 … 金銭管理、行動の管理
における知的機能と適応機能、両面の障がいです。
【自閉スペクトラム症】
・こだわりや興味の偏りがある
・コミュニケーションが苦手
※対人関係の問題は、以下の3パターンに特徴づけられていることもあります。
①孤立型 周囲と関係を持とうとしない、周りからのかかわりと深いに感じる
②受け身型 相手方誘われると応じる、自分の気持ちの伝え方が分からない
③積極奇異型 自分から積極的に関わる、相手の気持ちが読めない、距離が近すぎる
【注意欠如・多動症】
12歳以前から、学校と家庭など複数の場面で不注意・多動症・衝動性が認められます。
【限局性学習障害(LD)】
LDは読み書きや計算力などの学習能力に関する特異的な発達障がいのひとつです。
全般的な知的発達に遅れはないですが、聞いたり話したり、推論したりする力などの能力の障害を指します。小児期に生じる特異的な読み書き障がいは、発達性ディスレクシアとして知られ、「知的な遅れや視聴覚障がいがなく十分な教育歴と本人の努力がみられるにもかかわらず、知的な能力から期待される読字能力を習得することに困難がある状態」、と定義されます。
※愛媛大学医学部付属病院:愛媛県発達障がい医療機関受診ハンドブック 参照
コペルプラスでは、それぞれのお子様の特性に合わせた支援を行っております。
お子様の様子で気になることがありましたら、いつでもお問い合わせください。

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