こんにちは🎵
コペルプラスbyAIGRAN松山城北教室です🌻
今月のペアトレでは、子どもの「がんばった?」にどう応える?をテーマに実施しました。
【今回の事例】
レッスンが終わると「ねえ、ぼくがんばった?」と聞くお子様に対して、
どのように対応する?
【対応を考える】
今回も事例を基に、子どもの状態を想像しながら対応方法を考えました。
まずは、子どもの状態に注目します。まだまだ大人に比べて経験が少ない子どもは、セルフイメージが出来上がっていない状態だと考えられます。そのため、身近な大人のフィードバックを求めて「がんばった?」「できた?」と聞いていることあります。
次に、以上のような子どもの状態を踏まえてどのように対応するか考えました。
もし、子どもが離席したり、自分のルールで遊んだりしている様子を見ていると「がんばったね」と認めることが難しいというお話も保護者の方からお話がありました。
そのようなときには、「もっとがんばろう」「これはこうしよう」などと言いたくなってしまします。
子どもの状態に立ち返って考えてみると、子ども自身に「成長したい」気持ちがあるとなれば、「がんばったね」と答えてあげることでよいのではないかと思います。
次もがんばろうと思えることが、新しいことに挑戦する気持ちを育てることにもつながるはずです。
コペルプラスでは、「無理にでも」「どうにかして」やらせることはしません。
それは、「見るだけでも学習可能」という理論があるからです。
「いやだな」と思わせず学びにつなげられることが大切だと考えます。

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