こんにちは🎵
コペルプラスbyAIGRAN松山城北教室です😊
コペルプラスでは、コミュニケーションと連動した言葉のプログラムを実施しています。
共感的なやりとりのために言葉を使用することをめざし、指導員と遊びながら喜びの共有体験を重ねて、コミュニケーション意欲を高めます。口形模倣、擬音語でのやりとり、各種言葉カードを使って、様々な方面から言葉をインプットします。
言葉の発達を育むためには、子どもの発達状態に合わせた関わりを続けることが大切です。
今回は、出生から2歳ごろまでの言葉の発達をご紹介します。
【出生~1か月】
不快な状況に対して「泣く」ことで発声をする時期
【2~10か月】
「クー」「アウアウ」など、意味のある言葉とはいえないが、鳴き声とは違った言葉に近
い発声(半吾)をする時期
【1歳前後~1歳半】
片言ではあるが、初めて意味を持った言葉を話す。「マンマ」など一語のみの単語。
【1歳半~2歳】
ものを指差しては、その名称を呼ぶ活動が多く見られる。また、しきりに物の名前を尋
ね、ものとその名前との対応を学習していく。
このように「発声」から「意味をもった言葉」へと発達していきます。
コペルプラスでは、子どもが声を出すことが楽しい、いろいろな言葉を知りたい、使いたい、と思ってもらえるように共感的なやりとりをしています。
これからも、お子様の言葉と心の成長に寄り添って支援をしていきたいと思っております。

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