こんにちは🎵
コペルプラスbyAIGRAN松山城北教室です🌻
8月のペアトレでは、「困った行動どうしますか?」をテーマにお話をしました。
子ども自身「いけないことだとわかっていても、やめられない」そんなこともあります。
行動の理由から「困った行動の対応」を考えてみました。
保護者の方とペアトレをする中で出てきた意見を紹介します。
・厳しく叱る
・行動を制限する
・おもちゃを取り上げる
・約束を守らせるなど
など、いろいろな方法が考えられます。
困った行動が起こると、「どうやってその行動をなくそうか」とつい考えがちです。
そこで困った行動の対応としていくつかのポイントをお伝えします。
子どもの困った行動に対して大人がこのような対応を続けていると、子どもが自信をなくしてしまうことがあります。
子どもは成長する中で、様々な場面で学習を重ねていきます。
何か出来事があったとき、その場面で起こった感覚や感情から行動が生まれます。
その行動により環境がどう変化したか、それが学習体験になります。
つまり、大人がどのような対応をするかによって「楽しかった」、「良かった」体験にもなるし、「いやだった」、「不満だった」体験にもなりうるのです。
例えば「思い通りにいかなくて大声を出してしまった」行動に対し、叱ったり押さえつけたりするのではなく、「思い通りにいかなくて悔しかったね」と気持ちを受け止める。
「よしよし、悔しいのはわかったよ」と慰め、落ち着いたら「落ち着けたね、えらいね」
と認める。
あるいは「本当はどうしたかったの?」と話を聞き、「じゃあ、こうしたらどう?」と提案する。
このような対応により、「慰めてもらった」「落ち着けたことをほめられた」「切り替えられた」というプラスの学習体験にすることができます。
日々の中で起こる小さなことでも、積み重ねると非常に大きなプラスの効果になります。
かけがえのない子どもの日々を、適切なサポートでプラスへとつなげられるように、一緒に支えていきたいと思っています。
(コペルHP コラムより)

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