こんにちは!コペルプラス松山城北教室です😊
お子さまとのコミュニケーションで難しさを感じるのはどんなときですか?
・言葉が通じないとき
・子どもが何かを要求しているが分かってあげられないとき
・一人遊びをしていて楽しさを共有できないとき
・友達とうまく遊べないとき
などのお話が出ました。
「コミュニケーション」と聞くと、言葉を介したやりとりをイメージすることもあると思いますが、言葉はコミュニケーションの手段であり、言葉を使用しないコミュニケーションもたくさんあります。
生まれたばかりの赤ちゃんも、不快なことがあると泣いて知らせたり、お母さんが笑顔を向けるとにこっとわらったりしてコミュニケーションをとっています。
「愛着」という言葉を耳にしたことがある人も多いと思いますが、愛着とは、特定の大人と結ぶ情緒的な関係です。
不安や危機に直面した時にも、そこに戻れば安全を確保できると感じられる安全基地であり、安心を感じられる存在でもあります。
実は、その「愛着の形成」がコミュニケーション力、言葉の獲得と深く結びついているものなのです。
言葉の発達につながる豊かなコミュニケーションのために、他者とかかわりたいという意欲が大切です。
その関わりたいという意欲は、楽しい、嬉しい気持ちを共有することから生まれます。さらに、ただかかわるだけの喜びにとどまらず、おもちゃであそんでいるときに、自分が楽しいことをお母さんにも一緒に楽しんでほしい!お母さんが楽しそうだからもっと楽しい!と変化していきます。
ですから、お子さまと楽しい、嬉しいを共有する遊びをたくさんしていただきたいと思います。
遊びの中にパターンを作って遊ぶことで反応を期待して他者とのかかわりを深めることにもつながります!
ぜひ、お家でも遊びの中で嬉しい、楽しい気持ちの共有をしてくださいね😉
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